水魚堂の回路図エディタ
回路図は何を使って作成されていますか? もしも現在、手書きや機械用の製図CAD、あるいは汎用のドローやペイントソフトをお使いなら、ぜひ専用の回路図エディタをお試しください。
このページでは、Windows専用のBSch3Vと関連ソフトウェア・データをダウンロードすることができます。
もちろん、すべてフリーソフトウェアで、ソースファイルを添付しています。
MS-DOS用の回路図エディタCE、旧いBSch/BSch3、Qt-BSch3Vはこちらからダウンロードできます。
プリント基板編集ソフトウェアMinimal Board Editorのページはこちらです。
水魚堂オンライン 最終更新日 2013/05/07
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2013/04/29 Q&Aのサイトで水魚堂のソフトウェアについて質問されているケースがありますが… (修正&再掲)
圧縮ソフトウェアやテキストエディタのような誰でも使うようなソフトウェアと比べると、ユーザーはとても少ないはずです。ですから、Q&Aのサイトで質問をされても、なかなか回答が得られていなかったり、的確ではない回答が返っていることもあります。
作者が忙しいだろうからというお気遣いもあるのかもしれませんが、ユーザーからの質問がきっかけになって、バグが発見できたり新しい機能を工夫したりと、作者にとってのメリットも少なくないのです。私自身がとても忙しくて回答できないこともあるかもしれません、そのときはQ&Aのサイトで質問されてはいかがでしょうか。
回路図エディタBSch3V
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パッケージ最新版 2012/03/25
BSch3Vパッケージ120325版 ランタイムライブラリ付き(bs3vp120325rtl.zip 6,678,910bytes)のダウンロード
BSch3Vパッケージ120325版 インストールなしで使えるランタイムライブラリ付き(bs3vp120325rtllocal.zip 7,129,817 bytes)のダウンロード
動作環境について
動作確認は32bit版Windows XP/Vista/7 で行っています。
パッケージ 100204版から、Windows 2000を動作環境から外しました。
なお、120325版 ランタイムライブラリ付きは手元の Windows 2000 SP4(Virtual PC)では起動を確認しています。
ランタイムライブラリについて
BSch3Vシリーズのプログラムの実行にはランタイムライブラリ「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)」が必要になります。
プログラムの起動に失敗するときは、下記のどちらかをお試しください
○ランタイムライブラリ付きに同梱している、ランタイムライブラリを再インストール
○インストールなしに使えるランタイムライブラリ付きパッケージを使用する(この方法はWindows2000では使えません)
開発環境について
BSch3Vシリーズの開発にはVisual Studio 2008 Standard のC++&MFCを使っています。
添付しているソースは 2010 Professional 以上のC++&MFCでもコンパイルできると思います。
無償版のExpressにはMFCが付いていませんのでBSch3Vシリーズの開発には使えません。
- パッケージ版をお持ちでない場合は、まず最新版パッケージ版をダウンロードしてください。
- バージョン番号をクリックすると更新履歴を見ることができます。
- ファイル名をクリックしてダウンロードしてください。
プログラム名 バージョン サイズ ファイル名 公開日 部品ライブラリエディタLCoV 0.69.02 309,584 lcov06902.zip 2013/04/07 部品リスト作成ソフトウェア PL3W 0.69.05 272,348 pl3w06905.zip 2012/07/11 BSch3VとNut3W 0.70.00 922,700 b3up121112.zip 2012/11/12
以前のパッケージ
BSch3Vパッケージ101120A版 ランタイムライブラリなし ( bs3vp101120_a.zip 2,208,332 bytes)のダウンロード
BSch3V ユニコード化プロジェクト
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Version 0.7xまでのBSch3Vは、文字コードとしてパソコンのローカルエンコードを使っています。(日本語環境ならシフトJISです) 表面的には問題はないのですが、他の言語環境でも使ってもらう上で、じわじわと不都合がでてきたり、日本語環境でもパソコンの言語設定でトラブルが発生することがでてきました。 そのため、BSch3Vシリーズの文字コードのユニコード化を進めています。
既存データを編集される場合は、念のためバックアップをとっておかれることをおすすめします。 |
BSch3Vユニコード化プロジェクト130507版 ( bsch_unicode_130507.zip 8,119,661 bytes)のダウンロード 2013/05/07
以下のプログラムをまとめてあります。(★印が今回更新したプログラムです)
- BSch3V Ver. 0.80.04 ★
- LCoV Ver. 0.80.01
- NL3W Ver. 0.80.00
- Nut3W Ver. 0.80.01
- PL3W Ver. 0.80.01
- CE3Search Ver. 0.80.01
●130507版 (BSch3V Ver. 0.80.04)
部品のアトリビュートのダイアログからLCoVを起動しても、部品情報を渡せない問題の修正。
●130427版 (CE3Search Ver. 0.80.01)
CE3Searchがコマンドラインからパスを受け取れない問題の対処を行いました。
CE3Searchで検査済み項目をクリックしたときに、それがBSch3Vで既に開いている場合、位置ジャンプができない問題の対処を行いました。
●130424版 (BSch3V Ver. 0.80.03)
ローカル環境で同じファイルを複数のBSch3Vで開かないようにしました。
●130422版 (BSch3V Ver. 0.80.02)
Unicode版BSch3Vがゼロバイトの.CE3ファイルを開けない問題の対処を行いました。(BSch3V Ver. 0.80.02)
●130410版
Version 0.7xまでのファイル読み込みでエラーが発生することがある問題の対処を行いました。
●130103版
BSch3V ユニコード化プロジェクト初版
130410版から、ビルド環境を Visual Studio 2012 に変更しました。そのためランタイムライブラリも新たにインストールしていただく必要があります。
同梱している、Runtimeフォルダの vcredist_x86.exe を実行してください。
CQ出版社より「~フリーソフトを使いこなそう~ マウス操作で簡単回路図作成 回路図エディタBSch3V」(能登尚彦さん著)が発売されています。
BSch3V 0.47aをベースにした導入ガイド本です。
BSch3Vを初めてお使いになる方にお薦めです。
くくり括弧を配置する 2010/05/25
部品情報を差し替える 2010/05/23
ExcelとPerlでライブラリファイルを作る
Excelと convert.pl でライブラリファイルを作る
Excelのマクロでライブラリファイルを作る
テキストファイルの指示に従って部品番号を入れ替える
回路図やライブラリファイルのピン番号の表示/非表示をまとめて変更するPerlスクリプト
回路図ファイルから指定したレイヤー以外を削除するPerlスクリプト
タイミングチャートを回路図に書き込む
バスの信号線のラベルやタグをかんたんに配置する補助ツール
ひとつのピンに複数のピン番号を割り当てる
独自のタグ 2009/04/18
CE88フォント

CE88フォントは、BSch3Vで、DOS版回路図エディタCEや旧BSchの文字描画の雰囲気を醸し出すためのTrueTypeフォントです。
作者の環境(Dell Dimension 2400 + Windows XP SP2)で動作を確認していますが、他の環境でうまく使えるかどうかは不明です。
うまく使える環境なら、ビットマップ出力でCE88フォント特有の可読性の高い画像が得られます。
このフォントについてはノンサポートです。
CE88フォント(ce88font.lzh 4,271bytes)のダウンロード
BSch3Vサンプル回路図
BSch3Vスクリーンショットに表示されている回路図は近藤さんの(新)真空管ラジオ修復記に掲載されている並三ラジオです。元のファイルはBSchのCE2形式ですが、これをCE2TO3WでCE3形式に変換し、部品情報もベクトル化してBSch3Vで表示しています。
ライブラリをベクトル化したものは、拡大表示でも印刷でもギザギザのない滑らかな出力が得られます。サンプルのPDFはBSch3VからAcrobat
6.0に出力して作成したもので、実際のBSch3Vでの印刷とほぼ同等になっています。(PDFの作成については「PDF出力ソフトとBSch3Vの相性」もご覧ください)
回路図データの変換と転載を許可していただいた近藤さんに感謝します。
オリジナルバージョン
学研 大人の科学 真空管ラジオキットの改造 E.T. Soft 溜田さんのWEBサイトです。
部品をドラッグ&ドロップで配置することのできるパーツドロッパと、それに対応したオリジナルバージョンのBSch3Vを公開されています。グリフォニック Kato KensakuさんのWEBサイトです。
矢印や、色付き線、蛍光ペンのように使えるセロハンなど、注釈機能を強化したオリジナルバージョンのBSch3Vを公開されています。Stork Lab Stork LabさんのWEBサイトです。
Macをターゲットに、Qt-BSch3Vのオリジナルバージョンを公開されています。
ユーティリティ
わいずふぁくとりい 上田さんのWEBサイトです。
ネットリスト比較/変換ソフトの yfNetDiff をソースとともに公開されています。BSch3V Version 0.4x以降対応の NL3Wが出力したネットリストでも使えます。FrogCAD 平野さんのWEBサイトです。
BSch3Vのこわざで紹介しているconvert.plを公開されています。うさぎ庵電子事業部 うさぎ庵さんのWEBサイトです。
ダウンロードのページで、部品番号の数字部分を加工するソフトウェアPR3Wを公開されています。
ライブラリ
(新)真空管ラジオ修復記 近藤さんのWEBサイトです。
回路図のページで、BSch3Vで使える真空管のライブラリやラジオの回路図ファイルを公開されています。the Radio Shack MIZUOCHIさんのWEBサイトです。
「お知らせ」の「1.公開図面について」において、BSch3Vで使える真空管や様々な部品のライブラリを公開されています。パターンがベクトルデータで作成されていて、印刷も綺麗にできます。aokcub::web aokcubさんのWEBサイトです。
PICをはじめとして、aokcubさんが回路図を作るときに作られたライブラリを公開されています。LAGOON CAFE DOWNLOADのページで、BSch3Vを使ってユニバーサル基板の配線デザインをするためのライブラリを配布されています。 青雲 ~あ・お・く・も~ BSch3V用ライブラリのページで、AVRマイコン、VS1011eのライブラリを公開されています。 元JF1GNYの部屋 JF1GNYさんのWEBサイト。回路図作成ソフトのページで、ライブラリを公開されています。 masahiro's electronic lab 服部雅弘さんのWEBサイト。電子工作に関する情報を豊富に提供されています。
電子工作資料→各種資料→BSchライブラリのページで部品ライブラリを公開されています。
その他
satoru kaneko home page 金子さんのWEBサイト。
Qt-BSch3VのOSXでのビルドについての解説や、Minimal Board Editorによる基板の製作レポートを公開されています。
*公開されている部品ライブラリ、BSch3V関連ソフトの情報を募集しています。