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旧BSchと同じ配色にする方法


  BSch3Vでは、画面の表示色を設定することができます。

  BSch3Vは白背景になっていますが、旧BSchの黒背景色の方が使いやすいと感じられる場合があるかもしれません。
  ここでは、色設定のデフォルトの色を、旧BSchと同じものに変更する方法について解説します。

  黒背景でカラー設定を行うと、カラー印刷はうまくできません。黒背景でカラー設定を行った場合はメニューの[ファイル]→[印刷オプション]でカラー印刷のチェックを外し、モノクロ印刷を行ってください。

旧BSchと同じ配色にしたBSch3V

  BSch3Vを起動して終了します。すると実行ファイルのbsch3v.exeが入っているフォルダの中に、BSCH3.INIというファイルができます。

bsch3v.exeのフォルダにBSCH3.INIファイルがある

  それから、BSch3Vの配布ファイルの中に、oldcolor.txtというテキストファイルが入っていることを確認してください

すでに、デフォルトの色設定の作業をされている場合は、BSCH3.INIファイルから[DefaultColor]セクションをまるごと削除しておいてください。


手順

  1. BSCH3.INIと、oldcolor.txtの両方をメモ帳やテキストエディタで開きます。
  2. oldcolor.txtの内容をすべて選択してコピーして、BSCH3.INIの先頭にコピーします。
  3. BSch3Vを起動して、メニューの[設定]→[色]を実行します。
  4. [色の設定]ダイアログで、[デフォルトに戻す]ボタンを押します。
  5. [色の設定]ダイアログを[OK]ボタンを押して閉じます。これで黒背景の配色になるはずです。