BSch3Vの履歴
2008/10/20 Version 0.62.02
0.62、0.62.01で発生していた、ドラッグツールによる、バス、破線選択のバグの修正
2008/10/19 Version 0.62.01
マーカーラインの配置中と選択中に既存の描画がマーカーラインに隠れて見えなくならないように修正。
2008/10/18 Version 0.62
マーカーライン機能の追加
--注意--
NUT3W(部品番号ユーティリティ)はVersion 0.62以上をお使いください。
2008/10/10 Version 0.60
コメントにHTMLふうのタグを使って修飾する機能を追加。
機能を追加してホヤホヤ。バグがあるかもしれません。
--注意--
NUT3W(部品番号ユーティリティ)はVersion 0.60以上をお使いください。
2008/08/09 Version 0.52e
コメント編集ダイアログボックスにおいて、Shift+Enterで入力を終了してダイアログを閉じるように変更。
2008/06/26 Version 0.52d
図面要素を単独で選択したときの、編集メニューの[回転]、[ミラー]のイネーブル制御の修正。
2008/04/19 Version 0.52c
.CE3ファイルをBSch3Vに関連付けていて、エクスプローラで複数の.CE3ファイルを選択して「開く」を行ったときに、あとから開くウィンドウのサイズが正しく復元できないことがある問題の修正。
2008/02/03 Version 0.52b
起動時のウィンドウサイズを、前回終了時のサイズに復元するようにした。
2008/01/19 Version 0.52a
やりなおし(Redo)機能追加。
2007/11/07 Version 0.52
パターンあり、ビットパターンなし設定で、パターンが存在しない部品を読み込んだときに、以降のファイル読み込みを中断する問題の対策。
2007/09/05 Version 0.51e
EMFコピーでコピー範囲枠の外にある部品名、部品番号が欠ける問題の低減。
(軽微な変更。EMFコピーをお使いにならない方はこのアップデートを見送られても問題ありません)
2007/07/29 Version 0.51d
上書き保存直後にNCピンマークが消える問題の修正。
メニューの図面サイズ項目にチェックマークを表示するようにした。
2007/07/01 Version 0.51c
セレクタツールで部品を単独で選択したときに、部品名と部品番号を枠線で囲むように変更
2007/06/10 Version 0.51b
等倍描画時の部品内の水平、垂直線の終端補完オプション。
(おもにBMP出力時の描画品質改善を目的としています。INIファイル編集で有効)
2007/04/02 Version 0.51a
コメントをイタリック体にしたときに右端の描画が欠ける問題の修正。
2007/03/29 Version 0.51
レイヤー設定ボックス
2007/03/22 Version 0.50a
Windows 98(Meでも?)でのコメント描画とコメントデータ消失のバグの修正。
2007/03/19 Version 0.50
コメントの複数行対応。
バージョン情報ダイアログで水魚堂へリンク。
NCピンマーク表示のバグの修正(レイヤーによる色分け)
--注意--
NUT3W(部品番号ユーティリティ)はVersion 0.50以上をお使いください。
本バージョンで編集した回路図を古いバージョンのBSch3V, Nutで読み書きすると、コメントの幅設定情報が失われます。
NL3W(ネットリスト), PL3W(部品リスト), LCoV(ライブラリエディタ)は従来のものが使えます。
2007/03/14 Version 0.48a
NCピンマーク表示のバグの修正(接合点配置時の判定)。
2007/03/12 Version 0.48
マウスホイールによるズームイン, アウトの動作の変更。
NCピンマークの表示。
2006/12/26 Version 0.47a
部品名を縦に配置しているときの左右反転での座標計算のバグの修正。
INIファイル内のライブラリパスをINIファイルからの相対パスに設定できるようにした。
2006/07/02 Version 0.47
ドラッグ時の選択処理変更
BSCH3.INIファイルの検索パスの変更
2006/06/10 Version 0.46
ワイヤー、ジャンクション、バスの配置、消去、ドラッグ時の処理変更
2006/05/28 Version 0.43
ゼロ長ピンの表示色設定
2006/05/07 Version 0.41
ライブラリのパターン文字列のフォント設定対応
2006/05/03 Version 0.40(experimental)
ライブラリのパターン文字列対応
ゼロ長ピン対応
ビットパターン出力を抑制する機能
2006/02/11 Version 0.29b
マウスで範囲選択をしている途中で、Wキー、Bキー、Dキーを押すと、オフグリッドなワイヤー、バス、破線を配置するバグの修正。
ズーミングの段階を細かくした。
Visual Studio 2005 Standard VC++ でもコンパイルできるようにした。(0.29bはVisual Studio .NET Professional 2003 VC++でコンパイルしています)
2006/01/29 Version 0.29a
Windows 98/Meでも動作するように変更。
2005/12/25 Version 0.29
選択領域をEMF形式でコピーする機能の追加。
コメント入力などのダイアログ以外でのIMEの禁止。
キーボードによるマウス操作エミュレーションを削除。
印刷解像度指定を印刷倍率指定に変更。
ページフィット印刷機能の追加。
標準的な図面サイズを変更。
2005/10/23 Version 0.28
編集中の回路図を別ウィンドウで開くことを禁止。
新規作成、ファイルを開く動作で、別ウィンドウを開くように変更。
編集中にライブラリが更新された場合はライブラリを自動で再読み込み。
2005/10/16 Version 0.27a
隠し機能として拡張メニュー追加。(Readme.txt参照)
2005/09/11 Version 0.27
印刷マージン設定。
2005/08/21 Version 0.26c
ライブラリ登録数が仕様では16が、実際は15になっていたのを修正。
2005/07/03 Version 0.26b
ジャンクションを最後に描画するように変更。
2005/06/08 Version 0.26a
ラベルの色がタグの文字列の色設定に結びつけられていた問題の修正。
2005/05/03 Version 0.26
部品ライブラリの注釈に対応。
NUT3W(部品番号ユーティリティ)はVersion 0.26以上をお使いください。
本バージョンで編集した回路図を古いバージョンのBSch3V, Nutで読み書きすると、図面に取り込んだライブラリ情報の注釈が消えます。
NL3W(ネットリスト), PL3W(部品リスト), LCoV(ライブラリエディタ)は従来のものが使えます。
2005/04/17 Version 0.25a
メタファイル出力を同じファイル名で続けてできない問題の修正。
2005/04/09 Version 0.25
部品名、部品番号のフォントをラベルとは独立して設定できるようにした。
部品名、部品番号を縦配置にできるようにした。
選択したオブジェクトをCtrlキーを押しながら左ボタン押下ドラッグすることで複写する機能
--注意--
NUT3W(部品番号ユーティリティ)はVersion 0.25以上をお使いください。
本バージョンで編集した回路図を古いバージョンのBSch3V, Nutで読み書きすると、部品名、部品番号の縦配置情報が失われます。
NL3W(ネットリスト), PL3W(部品リスト), LCoV(ライブラリエディタ)は従来のものが使えます。
2005/03/29 Version 0.24d
ビットパターンの部品の描画が濃い背景色で表示されなくなる問題の修正。
iniファイルにDefaultColorを使えるようにした。(公然の隠し機能)
2005/03/25 Version 0.24c
表示レイヤーから外しても、画面に表示や印刷を行ってしまう問題の修正。
2005/03/24 Version 0.24b
3000×2000ピクセルを超えるファイルの読み込みで図面サイズが小さくなる問題の修正。
2005/03/21 Version 0.24a
右ボタン押下状態でマウスを動かすとスクロールする機能の復活。
2005/03/20 Version 0.24
背景色の設定を可能にした。
色設定をデフォルトにするのをキャンセルできない問題の対策。
図面サイズの最大値の拡大。
部品のアトリビュートからLCoVを起動したときにも再描画を行うように変更。
2005/02/11 Version 0.23a
「次の検索」を行ったときにBSch3Vが異常終了する問題を修正。
2005/02/06 Version 0.23
CE2TO3でコンバートした直後の回路図を読みこんだとき、ライブラリが見つからない部品があった場合に保存しようとすると、終了する問題を修正。
部品のアトリビュートダイアログで部品名に2バイト文字を使えるようにした。
検索コマンド追加。Ctrl+Fで検索モード。F3で続きの検索。検索コマンド以外で選択をしたり、オブジェクトの配置を行うと検索モードを解除して、F3での続きの検索を終了します。
2005/01/19 Version 0.22
背景色を白に変更しました。
部品やワイヤーなどの図面要素の色は[設定]→[色]で設定できます。
カラー印刷をサポートしました。[ファイル]→[印刷オプション]で設定できます。
カラー印刷設定は、メタファイル出力でも有効になります。
カラー印刷設定はビットマップ印刷、ビットマップ出力では無効になります。
印刷時の図面の枠線の外側が細くなっていたのを修正しました。
2005/01/02 Version 0.21
パーツのアトリビュートにおいて、「LCoVで編集」と「部品情報の置換」の機能を追加。
LCoV Ver.0.22 をBSch3Vと同じディレクトリに置くと、BSch3VからLCoVを起動して部品を編集できます。
2004/12/23 Version 0.20e
BSch3とのソースの整合。動作に影響はありません。
2004/11/21 Version 0.20d
(1)CE3ファイルをライブラリとして使うときのパターン検索の修正
CE3ファイルをライブラリとして使うときに、異なる部品が同じパターン名を使っていると、間違ったパターンを使う問題があったのを修正しました。
(2)ツールバーにファイル関係のボタンを配置
2004/11/16 Version 0.20c
ベクトルパターンの仕様変更
ベクトルパターンを使った部品のデモ回路図vectComp.CE3添付。
2004/11/10 Version 0.20b
(1)部品を左右反転したときの、部品名の位置計算のバグの修正
(2)ビットマップ印刷オプションの追加
プリンタとしてPDF出力ドライバーを選択した場合、部品のビットパターンが反転する、 (0.20a+クセロPDF無償版) 透過にならずに下の線を潰す、(0.20b+クセロPDF無償版) PDF出力できたように見えても、印刷すると欠ける(0.20a,b +Acrobat 6.0)などの問題が見られます。
根本的には、ベクトルデータのライブラリが使えるようになれば解決するのですが、今後もビットパターンのライブラリを使うことも考えられます。
対策として、従来のBSch3と同じモードでの印刷ができるようにしました。
PDFに限らず、上記のような印刷上の不具合が発生した場合は、ファイルの印刷オプションで「ビットマップ印刷」を選んでお試しください。